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【奈良新聞】多彩な作品で魅了 – 陶芸や絵画など/奈良町資料館で美術イベント

県大芸術祭参加の美術イベントが1日、奈良市西新屋町の

奈良町資料館(南哲朗館長)で始まった。初日から多くの来場者があり、

趣向の異なる数々の展示作品を鑑賞した。

同イベントでは陶芸や絵画、絵手紙など七つの展示会を同時開催。

数々の入選歴のある、生駒市の陶芸家の吉田久巳さんは「煌(きらめ)きの陶展」

をテーマに、従来の陶芸の枠にとらわらない新たな美を追求したオブジェを

展示した。

また、茨城国体のマスコットキャラクターを手がけたイラストレーター

のミウラナオコさんは、絵画「どろんこちゃん」を出品。

「日本の風景美を楽しむ会」の田中彰治郎代表(生駒市)は「奈良の四季」で、

寺社や風景など四季折々の奈良を水彩画で描いた作品を並べた。

同祭期間中の11月30日まで計22の作品展を予定。同館では同祭後も引き

続き作品展を計画している。

吉田さんの作品に見入っていた生駒市の萩原とし子さんと、細谷江利子さん

は「陶芸とは思えない色合いやデザインで、とても美しくて魅力的」

と感心していた。

入館無料。午前10時から午後4時開館。問い合わせは同館、

電話0742(22)5509。

【メディア実績詳細】

掲載媒体 奈良新聞
掲載日 2016年9月2日

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